家賃を下げさせるための魔法の言葉 賃貸

家賃を下げさせるための魔法の言葉

丸秘テクニック公開 家賃を下げさせるための魔法の言葉

 

 

気に入ったアパート・マンションが見つかり、フィーリングの合う営業マン・営業ウーマンも見つかりましたら次は家賃の交渉です。

 

 

どんなに納得のいく価格の家賃だとしてもとりあえずダメ元で交渉にチャレンジしてみましょう。

 

 

家賃交渉を行う時は、大家さんに対して営業マン・営業ウーマンが交渉をします。

 

 

ですので借主側は営業マン・営業ウーマンに対して自分の要望を伝える形になります。

 

 

言い換えれば家賃交渉は、この営業マン・営業ウーマンに頑張って交渉をし成功すれば、このお客様はお部屋を決めてくれるんだと思わせることが重要になります。

 

 

すなわちフィーリングの合う営業マン・営業ウーマンを見つけたらその営業マン・営業ウーマンを落とせばいいという事です。

 

 

具体的なセリフとしては、前にも少し記述しましたがフィーリングの合う営業マン・営業ウーマンに対して「○○さん(営業マン・営業ウーマンの名前)で物件決めますから(家賃交渉頑張って)」
と言いましょう。

「○○さんで物件決めます」という魔法の言葉を使うと営業マン・営業ウーマンは、このお客様は頑張って物件を紹介すれば決めてくれると考えますので以後は必死になっていろいろ動いてくれます。

 

 

私が営業マン時代にこの言葉をいただいたお客様は、最優先にいい物件を紹介しましたし、案内時間もたくさんさきました。

 

 

頭の中で他のお客様より特別という感情を持って接していました。

 

 

この言葉を使うだけで営業マン・営業ウーマンは、目の色が変わって頑張る魔法の言葉です。

 

 

いよいよ契約となった時にフィーリングの合う動く営業マン・営業ウーマンに家賃を下げさせるための魔法の言葉を使いましょう。

 

 

その魔法の言葉とは、「このマンションの家賃○○円(自分の希望の家賃)になったら契約します」という言葉です。

 

 

○○の中には自分の希望の家賃より少しきつめの指値を入れていただきたいのですが、通常3,000円家賃を下げたい場合は、5,000円DOWNの金額を伝えましょう。

 

 

営業マン・営業ウーマンを信じないわけではないですが、私の経験上大低は少し大家さんに差し戻されて3,000円DOWNで折り合いがつく事が多いです。

 

 

そのままうまくいき5,000円DOWNの金額が出ればそれはそれでもうけものです。

 

 

この不景気ということもあり、家賃交渉は物件にもよりますが、7割方うまく行きます。

 

 

今はどんな家賃交渉にきびしい大家さんでも1,000円〜3,000円は家賃を下げることが出来る時代です(新築人気物件を除く)

 

 

大家さんとしてはそのぐらい家賃を下げてでも家賃収入が入ってこないよりはマシだと考えるからです。

 

 

私の所有している区分所有マンションでも、営業マン・営業ウーマンは必ず1,000円〜3,000円前後の家賃交渉をしてきます。

 

 

私は、3,000円までの家賃交渉なら応じるようにしています。

 

 

それよりも借主希望の方がちゃんと働いているか家賃を継続的に払っていただける方かどうかで判断しております。

 

 

この魔法の言葉を使って自分が下げたい家賃より2,000円前後多めに指値を入れて家賃交渉しましょう。そうすることでより希望の家賃に近づくでしょう。

 

 

後はどれだけ営業マン・営業ウーマンと親しくなり、間違いなく私は、あなた(営業マン・営業ウーマン)で決めますよということを言葉の端々に入れて会話をしましょう。

 

 

それが直接大家さんと家賃交渉出来ない借主にとっての最大の武器になります。
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