売主が不動産会社のメリット

売主が不動産会社のメリットとは?

不動産業者は、競売や任意売却の不動産物件を市場価格より安く仕入れてきて、

 

 

綺麗にリフォームして市場価格より少し高く利益をのせて販売します。

 

 

任意売却物件とは、

 

 

競売になる一歩手前の状態で、

 

 

住宅ローンの滞納をしておりこのままだと競売にかかる前の段階で不動産物件を売却することにより競売で売却した時の金額より多少高く売却することが出来るシステムです。

 

 

債権者も競売より高い値段の売却益がでればそれだけ多く回収できますし、

 

 

売主も競売にかかるという屈辱をさけてこっそり売却することも可能です。(競売にかかればいろんな不動産業者が自分の住んでいる家の周りを調査しにきますのですぐ近所の人にばれてしまいます)

 

 

不動産業者が売主でリフォームしてあれば室内は綺麗ですし、

 

 

すぐに住むことが出来ますので買主にもメリットのある話になります。

 

 

また業者が売主の場合は、基本的に瑕疵担保責任といいまして主要な部分の瑕疵を2年間保証しなくてはいけませんのでその点も安心の材料になるかと思います。

不動産業者が売主の物件でしたら直接売主業者に案内してもらい購入するので仲介手数料はかかりません。

 

 

これから不動産の広告が入っていたら取引態様の欄をしっかり見るようにしましょう。

 

 

不動産業者が売主でしたら仲介手数料がかかりませんのでそれだけでかなりの金額をおさえることが出来ます。

 

 

意外と知られていないのが夢のマイホーム購入時にかかる諸費用です。

 

 

不動産物件を毎週見学に行き、

 

 

気に入った物件が出てきたという事でマイホームの購入する際に、

 

 

割と大勢の人がその不動産の物件価格だけで購入出来ると勘違いしているのです。

 

 

実際は不動産物件価格+諸費用というものが物件の約1割かかります。

 

 

その項目について詳しく説明させていただきます。

 

 

まず不動産物件を中古で買われる場合には、仲介手数料というものがかかってきます。

 

 

これは不動産物件価格が400万円以上でしたら、その購入物件価格の3%+6万円になります。

 

 

業者が売主の場合は仲介手数料はかかりませんのでそれだけでかなりお得になりますし、

 

 

最近の不景気で仲介手数料を少し勉強してくれる不動産業者などもあるようです。
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