隣の人がうるさい時の対処法

隣の人がうるさい時の対処法

隣人がうるさくてどうしても我慢出来ない時のマル秘対処法公開します(隣の人がうるさいという事は逆の隣の人もうるさく感じて困っている可能性大)

 

 

アパート・マンションに実際生活してみると共同生活ですので上下左右の生活音はある程度しかたがないのですが、夜中の音楽の重低音や夜中の掃除機の音などあきらかに常識を逸脱した行動でどうしても我慢出来ない場合の対処法を公開します。

 

 

まず絶対にやってはいけない行動は隣人に直接クレームを言いに行くという事です。

 

 

相手がよっぽどいい人でしたらそれで反省し今後そのような行動はなくなるでしょうが(そこで反省するような人格者は基本的に夜中に騒音を出さないですが・・・)大抵の場合は、売り言葉に買い言葉でお互い感情的になってしまい今後の生活にも影響が出てしまいます。(隣人もあなたの生活音を多少は我慢していると考えるべきです)

 

 

このようなケースでは必ず大家さんもしくは管理会社に相談しましょう。

賃貸物件の大家さん・管理会社に隣人の音問題などのクレームを相談することにより今後の対策も1人で悩むことなく大家さん・管理会社と進めていくことになります。

 

 

このような隣人がいる場合は、反対側の隣の人も音で困っているはずですのでその辺りからも大家さん・管理会社にクレームが入っている可能性が高いです。

 

 

大抵まずは号室を特定せずアパート・マンションにある掲示板に掲示して注意を促します。

 

 

それでも直らない場合はその号室に向けて大家さん・管理会社からお手紙を投函します。

 

 

これでほぼ9割は解決します。

 

 

それでもダメな場合はいよいよ大家さん・管理会社が会って直接交渉します。

 

 

これで99%解決します。

 

 

それでもダメならアパート・マンションの問題児という事で大家さん・管理会社の方でこの入居者を退去に向けた動きをしていく事になります。

 

 

このように常識では考えられない時間に大音量の音楽や洗濯機をまわすなどの苦情を言って改善してもらいたい場合は直接ではなく必ず大家さん・管理会社に相談して最善の策を立ててもらい、大家さん・管理会社に動いてもらいましょう。

 

 

旅行などでお部屋を長期留守にする時にしなくてはいけない事

 

 

旅行や実家帰省などで1ヶ月以上お部屋を留守にする時にしなくてはいけない事があります。

 

 

それは重要事項説明書にも記載があると思いますが、大家さん・管理会社に必ず報告することです。

 

 

1週間や2週間留守にするぐらいならまったく問題ないのですが、1ヶ月以上留守にして大家さん・管理会社に報告がありませんとたまたま大家さん・管理会社の法定点検が重なって何度訪問しても反応が場合は中で死んでいるのではないかと警察立会いの元、立ち入り調査をすることが昔実際にありました。

 

 

大抵その前に連帯保証人に連絡をして解決するのですが、私は一度賃貸仲介営業マン時代に大家さんから連絡がありまして警察立会いの元中に入ったら人が死んでいた事がありますので、迷惑をかけないためにも1ヶ月以上お部屋を留守にするという時には、大家さん・管理会社に連絡しましょう。

 

 

そして細かいようですが、長期間留守にする場合その期間の新聞も止めた方がいいです。

 

 

ずっと郵便受けに新聞がささっていると外からこの部屋は留守だと知らせているようなものですので気をつけましょう。
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