大手不動産会社と地元の不動産会社の違い

大手不動産会社と地元の不動産会社を使い分けよう

大手不動産会社と地元密着不動産会社の違い

 

 

大手不動産会社と地元密着不動産会社の違いはといいますと、まず情報量が違います。

 

 

大手賃貸仲介不動産会社ですと、それこそ主要な駅の徒歩2分以内の場所には必ずあります。

 

 

その中で物件情報を共有しあっておりますので数多くの物件情報を持っています。

 

 

逆に地元密着の不動産会社ですと、昔からその地に根付いて不動産業をやってきたという所が多いのでその会社でしか扱えない掘り出し物の物件があったりします。
(しかし最近は不景気のため、地元密着の不動産会社だけに頼んでいたのでは、満室にすることが難しくなってきていて、地元密着の不動産会社とあわせて大手賃貸仲介不動産会社にお願いしている大家さんが増えていますので昔ほどの差はなくなってきつつあります。まずは名の知られている大手賃貸仲介不動産会社に訪問するのが無難でしょう)

 

 

大手賃貸仲介不動産会社ですと中には、仲介手数料半月分と堂々とCMでうたっている会社もありますのでそういった会社は、仲介手数料半月になるので是非行きましょう。

 

 

その会社に訪問して気に入った物件の見積もりをもらってくるだけでもしめたものです。

 

 

なぜなら同じ物件なら他の不動産会社は、その見積価格より下げなければ契約してもらえなくなるからです。

大手賃貸仲介不動産会社と地元密着不動産会社の違い

 

大手賃貸仲介不動産会社は、CMもバンバンしているので知名度があり、安心感もあるのでお客様が連日たくさん来店されます。

 

 

そうすると営業マン・営業ウーマンの中には、自分の力でお客様がたくさん来ると勘違いし、次から次へと来店するのでお客様への対応が横柄になったりします。

 

 

あまりに横柄な対応をする営業マン・営業ウーマンには、適当に案内をしてもらい、さっさと見積もりをもらって帰ってきましょう。

 

 

何もその横柄な営業マン・営業ウーマンで契約することはありません。

 

 

大手賃貸仲介不動産会社の中にもしっかり接客をしてくれる人も少なからずおりますので根気よくそういった営業マン・営業ウーマンにあたるまで探しましょう。

 

 

逆に地元密着不動産会社や知名度のない賃貸仲介不動産会社は、大抵の場合、大手賃貸仲介不動産会社より悪い立地に店舗を構えていて、知名度もないのでお客様がそんなにたくさんは来店しません。

 

 

なので契約を取ろうと親身になって相談にのってくれたり、たくさん物件を案内してくれる営業マン・営業ウーマンが多い傾向があります。

 

 

どちらも一長一短ですので、引越しまでの時間がある時は、せっかくのお引越しですので大手賃貸仲介不動産会社・地元密着不動産会社・知名度のない賃貸仲介不動産会社をすべてまわることをオススメします。
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