お部屋を借りる時のコツ

はじめての一人暮らしでお部屋を借りるコツとは?

お部屋を借りる時はどんな時でしょうか?

 

 

実家からの独立・新入学・転勤・結婚・・・等々さまざまな理由があります。

 

 

お部屋を借りる時の流れをまず順を追って説明いたします。この流れで不動産賃貸アパート・マンションを探すのが一番理想的だといわれております。

 

 

事前にインターネットで賃貸不動産検索サイト(YAHOO不動産・スーモ・ホームズ・アットホーム・大手賃貸不動産会社のサイト・・・等々)をひらき、自分の条件やこだわりを入力して検索して見て下さい。そして気になる物件に問い合わせてください。(違う不動産会社数社問い合わせるのが理想です。)見学をするために日時・時間などを調整し、賃貸仲介不動産会社を訪問しましょう。そしてアパート・マンションを数件内覧させてもらう(無料)

 

 

ここで気になる物件があれば、見積もりまで出してもらい契約をせずに次の不動産会社に行きましょう。

 

 

その作業が終わったら、予約をしていない駅近くにある目に付く賃貸仲介不動産会社に飛び込みで来店して、条件を伝えます。数件物件資料を見せてもらい、気になるアパート・マンションがありましたら内覧させてもらいましょう。ここでも内覧して気になる物件は必ず、見積もりまでもらう作業をしましょう。

 

 

見積もりを出さない不動産会社は、何かしら見積もりにやましい内容があり、知識のないお客様から必要以上に初期費用をとろうとしている可能性が高いと思われます。そういう不動産会社は警戒しましょう。

 

 

お部屋探しをしているとどこの不動産会社でも同じ条件を伝えていると同じアパート・マンションが出てきます。それはどういうことかと言いますと、一部の専任物件を除いて市場に出回っている95%の物件は、どこの賃貸仲介不動産会社でも扱えるのです。

特に大都市圏の中心部はどこもほとんどオープン物件ばかりですので同じアパート・マンションを借りるならフィーリングの合う・交渉など熱心にしてくれる
営業マン・営業ウーマンで契約しましょう。(私も愛知県にいながら静岡県や岡山県の物件を契約したことがあります)

 

 

すなわち、お部屋探しは、フィーリングの合う・頑張って交渉してくれる営業マン・営業ウーマンを探す作業といっても過言ではないのです。

 

 

都心部に行けば行くほど一般物件というどこの不動産会社でも扱える物件ばかりです。中には専任物件という物件がありますが市場から見るとごく小数です。現在は不景気ということもあり、一つの不動産会社で満室にすることは不可能に近いので、大家さん・管理会社は確率を上げるためにすべての賃貸仲介不動産会社に声をかけています。

 

 

昔は仲のよい1社に声をかけておけば満室にしてくれたのですが、今は1社だけでは満室に出来ない買い手市場の不動産業界という事情から専任が崩れているアパート・マンションが多数あります。
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