見積もりを下げさせるための魔法の言葉 賃貸

見積もりを下げたいなら営業マンにある言葉をいいましょう

見積もりを下げさせるための魔法の言葉

 

 

他の賃貸仲介不動産会社で見積もりをもらって本命の賃貸仲介不動産会社に行った時にこのように言うと見積もりを下げやすくなります。

 

 

その言葉は、「この項目(はずしたい項目全部言いましょう)がはずれるなら契約します」です。

 

 

営業マン・営業ウーマンは、安い基本給と歩合で生計を立てているため契約という魔法の言葉に非常に弱いです。

 

 

この項目をはずすだけで案内もしないで契約がもらえるなら任意の部分なら簡単にはずしてもらえるでしょう。

 

 

そこで大家さんからこの項目は絶対と言われていれば、その項目は営業マン・営業ウーマンから説明があるはずです。

 

 

2社の不動産会社が言うのであればその項目は、強制項目なのでお金がかかると思って間違いありません。

 

 

次に見積もりを下げるために注目したいのは不動産会社の利益になる部分の仲介手数料です。

 

 

この項目は、大手賃貸仲介不動産会社が仲介手数料は家賃の50%とバンバンCMで流しておりますので、新築物件以外は95%以上家賃の半月分まで仲介手数料は下がります。

仲介手数料の事を聞くと、家賃の半月分とCMや広告などでうたっていない賃貸仲介不動産会社ですと「当社は仲介手数料家賃の1ヶ月分です」と言われますがここで魔法の言葉を使いましょう。

 

 

それは、「○○不動産(仲介手数料半月分でやっている不動産会社)見積もりをとったら同じ物件で仲介手数料半月分でしたよ。ただ私は○○さん(その営業マン・営業ウーマンの名前)の人柄が気に入ったのでこの物件で仲介手数料が半月分になるのならこちらで契約します」です。

 

 

この言葉を言うと、大抵の営業マン・営業ウーマンは店長の所に行き、決済をもらって仲介手数料は半月分になるでしょう。

 

 

仲介手数料半月分の交渉がめんどうな場合は、最初から仲介手数料半月分とCMしている不動産会社に行き、前述したはずせる項目だけ見積もりからはずしてもらい最安値の見積もりを作ってゆきましょう。

 

 

ちなみに先ほどの見積もりの例でいきますと仲介手数料1か月分×消費税(家賃85,000円+駐車場10,000円×消費税)で102,600円でした。

 

 

これが仲介手数料半月分になりますと(家賃42,500+駐車場10,000円×消費税)56,700円になります。

 

 

102,600円−56,700円=45,900円お得

 

 

実に4万5千円近くお得になりますのでこの交渉は必ずやりましょう。
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