見積もりからはずせる項目 賃貸

賃貸の見積もりからはずせる項目とは何か?

賃貸仲介不動産会社の見積もりでこの項目が入っていたら要注意(はずしてもらうように伝えましょう)

 

 

先ほど公開した見積もりの中で頼んでもいないのになぜか入っている項目がありますので後述の項目が入っていたら私の経験上それは、ほぼ賃貸仲介不動産会社の利益になりますので初期費用を抑えるためにはずしてもらいましょう。

 

 

前述の見積もりで1番必要のない項目は、消毒代です。

 

 

中には光触媒によるクロスのコーティング消毒というものもあります。

 

 

これは私の6年間の賃貸仲介不動産経験で大家さんから強制で施工して下さいと言われたことはほとんどなく、学生専用マンション管理会社やワンルーム専用管理会社で言われるぐらいですので98%の賃貸マンションは消毒代をはずすことが出来ます。

 

 

営業マン・営業ウーマンは会社の利益のために「消毒は入居前にやっておいた方がいい」とか「大家さんから消毒施工をお願いされている」など、強制とは言わないのですが見積もりになんとか
入れようとしてきます。

消毒代はほぼ間違いなくはずせますので「強制です」というようなことを言う営業マン・営業ウーマンがいましたら、1度本社に問い合わせるか、他の賃貸仲介不動産会社にその物件の物件資料を持っていって聞いてみましょう。

 

 

その点で賃貸仲介不動産会社をまわる時は、見積もりをもらうことが大事になります。

 

 

他の賃貸仲介不動産会社にその物件資料を持っていって見積もりを見せて聞いてみれば、大家さんの消毒強制物件でなければまず間違いなく消毒代をはずしてもらえます。

 

 

他の賃貸仲介不動産会社は、案内もせずに21,000円の消毒代をはずすだけで決まるならラッキーという心理になるからです。

 

 

消毒施工の内容は、私は3社ほど賃貸仲介不動産会社を渡り歩いているのですが、どの会社もたいしたことはしていません。

 

 

消毒液をスプレーしたり、キッチンにちょっとした薬剤を置いて終わりという会社もありました。

 

 

ほとんどが賃貸不動産会社と消毒会社の利益ですのでまだ入居前に自分でバルサンをした方が安上がりです。

 

 

バルサンにしたら2,000円も出せば全部屋施工してもおつりがきますのでこの消毒代という項目をはずすだけで21,000円、不動産会社によっては40,000円という会社もありますのでこの分まるまる安くなります。

 

 

このような感じで見積もりの下の方の項目は、見積もりからはずせるものがまだまだありますので公開していきます。
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