見積もりからはずせる項目 消毒代 鍵交換

賃貸の見積もりからはずせる項目はまだまだあります

次にはずすことの出来る項目は、「安心入居サポート」です。

 

 

こちらの項目の商品は、入居後のトイレの水のつまりや鍵を落としてしまった時などに対応してくれるという商品です。

 

 

賃貸仲介不動産会社によっては見積もりになかったり商品名が少し変わっていたりします。

 

 

2年間で15,000円ですので初めての一人暮らしをする学生さんなどにはいいかもしれません。

 

 

ただこちらも強制ではなくあくまで任意ですので説明を聞いて価値を感じない場合ははずしてもらいましょう。

 

 

何も言わなければ見積もりに勝手に入っていますので、これをはずすだけで15,750円安くなります。

 

 

こちらの商品は、親元を離れて初めて一人暮らしする学生さんや女性にはオススメすると8割方必要という商品でした。

 

 

15,750円を2年間で割り戻してみると一日40円ぐらいになりますのでそれで親御さんからしたら子供の安心が買えるなら安いと考えるからだと思います。

 

 

見積もりに入っていましたら営業マン・営業ウーマンに詳しく聞いて検討してみましょう。

賃貸物件の見積もりからはずせる項目は「鍵交換」です。

 

 

これは大家さんが入居前に、鍵を前の人と換えているかを必ずチェックして下さい。

 

 

前の入居者と変わっていれば問題ありません。

 

 

賃貸仲介不動産会社が見積もりに入れてくる鍵は、ピッキングに強い鍵に交換しましょう!という内容のものです。

 

 

誰もが知っている大手賃貸仲介不動産会社では、ほぼ強制でしかも大家さんの承諾もなく勝手に鍵交換をし入居者に請求することがあります。

 

 

この間大家さんから訴えられていましたので今は少し自粛しています。

 

 

確かにこんな時代ですので防犯のことを考えるとピッキングに強い鍵であるに越したことはありませんがこれも強制ではありません。

 

 

あくまで任意ですので強制と言われましたら、先ほどと同じく他の賃貸仲介不動産会社に見積もりと物件資料を持って聞いてみましょう。

 

 

ワンルームマンションでたまに鍵交換代は借主負担という所がありますが、こちらも98%の物件は任意の鍵交換ですのでこれもはずすことが出来ます。

 

 

この項目をはずすだけで21,000円、高い鍵で31,500円を見積もりからはずせますのでその分安くなります。

 

 

不動産会社によっては、ポケット消火器や携帯電話販売、引越しの時にタンスの下に置くと地震で家具が倒れにくくなるゼリーなどさまざまな商品を見積もりに入れてこようとします。

 

 

1つ1つしっかりと見積もりの項目の商品の説明を聞き、必要のないと感じましたらはずしてもらいましょう。

 

 

それだけで見積もり5万円は変わってきます。

 

 

私の経験上95%の物件で強制項目はなく、不動産会社都合の利益たっぷりの商材で大家さんの方からこれは入れてほしいというものは皆無に近いので(ごくごく稀にありますがごくごく稀です)営業マン・営業ウーマンに「これは強制です」と言われましたらその見積もりを持って近くの賃貸仲介不動産会社に行き本当に強制項目なのか聞いてみましょう。

 

 

同じ駅や同じエリアにある物件は、ほとんどどこの賃貸不動産会社でも扱えますので聞いてみてその項目が強制じゃない場合は、その賃貸不動産会社の営業マン・営業ウーマンに「この項目を見積もりからはずしてもらえるなら契約します」と言えばまず間違いなくはずれます。

 

 

ちょっと手間のように感じますがこの作業をするだけで項目によっては21,000円〜50,000円前後安くなりますのでやる価値あります。

 

 

もし「強制です」と言われたらまず疑ってみましょう。

 

 

見積もりの下の項目を説明する時、営業マン・営業ウーマンは早口になったり、その項目をさらっと流したりしますので(私が営業マン時代そうでした)怪しい項目があればしっかり説明を聞いて
納得した上で契約しましょう。
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