住宅ローン審査で大切なこと

住宅ローン審査でカギを握る大切なこととは?

審査の中でやはり一番カギになりますのは年収です。

 

 

各金融機関んが独自に年収に応じた返済比率を作成しており、ご本人さんの年収だといくらまで返済できるかなどを細かく算出してきます。

 

 

CMなどでよくやっているフラット35の場合、

 

 

年収が400万円未満の場合、

 

 

月々の住宅に占める返済比率は30%以下に収まっていないと融資してくれませんが、逆にこの中に返済比率が収まっているのでしたら、借り入れすることが出来る可能性はグッと高くなります。

 

 

年収が400万円以上の人の場合は、

 

 

月々の住宅に占める返済比率は35%以下に収まっていないと融資してくれません。

 

 

こちらも返済比率が収まっているのでしたら、借り入れする可能性が高くなります。

 

 

勤続年数は、2年以上あればまず間違いなく問題ありません。

 

 

金融機関に提出する書類で源泉徴収2年分必要になりますのでしっかり保管しておきましょう。

 

 

メガバンクなどでは、勤続年数半年でも3か月分の給料明細があれば1年分の年収に割り戻してくれますので勤続年数が短い人は、メガバンクか返済比率でみてもらえるフラット35でチャレンジしてみましょう。

過去に消費者金融などでお金を借りていてもう完済している人でも過去に延滞していると事故として信用情報に傷がついている可能性がありますし、消費者金融にお金を借りたことのない人でも、クレジットカードをたくさん持っている人は要注意です。

 

 

勧められるままにクレジットカードをたくさん作っている場合、

 

 

そのクレジットカードにキャッシング枠やショッピング枠というものがついているカードがあります。

 

 

そのクレジットカードは実際に使っていなくても利用限度額の5%〜10%を使っているものとしてカウントされてしまいます。

 

 

過去にキャッシングなどを使っていると利用履歴が残ってしまい、

 

 

評価を下げてしまいますので安易なクレジットカードなどの利用は控えましょう。

 

 

また、一括払いやボーナス払いは問題ありませんが、

 

 

リボ払いも評価を下げる要因になりますので気をつけましょう。

 

 

クレジットカードで使っていないのに何気なく持っているカードがありましたら、必要最低限にして不要なクレジットカードは処分しましょう。

 

 

結局住宅ローンを通すための一番の近道は、しっかりした仕事をして規則正しい生活をし、

 

 

消費者者金融などに手を出さないなどのきっちりとした生活を送ることです。

 

 

もし事前審査などでひっかかってしまい、住宅ローン審査を落とされてしまったら今一度自分を見直して模範的な生活を送るよう心掛けてみましょう。

 

 

そんな模範的な生活をしていけば、気がつけば頭金も貯まっていますしゆとりのある生活がおくれると思いますので経済的に見直しをして再度チャレンジしてみましょう。
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