住宅ローンの流れ

住宅ローンの流れ公開

マイホームを購入する時に、ほとんどの人が使うことになるのが住宅ローンです。

 

 

そこで住宅ローンの裏側を知ることにより住宅ローンを身近に感じてもらえれば住宅ローンも不安ではなくなります。

 

 

実際住宅ローンで最大の不安は、住宅ローン審査が通るか通らないかだと思います。

 

 

お金も満額融資してもらえるのか、大幅減額回答ですとどうしても頭金が必要になりますし、頭のいたい問題です。

 

 

金融機関はどんな基準で審査をしているのかなどわかりやすく解説させていただきます。

 

 

また私のお客様のお話で審査を通りやすい方法なども公開いたします。

 

 

まず住宅ローンの流れなのですが、購入したいと思った物件に不動産の買い付け証明書を記入して購入の意思を伝えます。

 

 

そこではじめてその物件を購入するための事前審査に入ります。

 

 

ローンを相談する相手は、その物件を案内してくれた不動産会社の営業マンが基本になりますが、ローンセンターに本人が直接出向いたり、金融機関に直接本人が行き、そこの銀行マンなどに相談をして事前審査を行なう形があります。

物件にはその物件の持っているポテンシャルともいうべき担保評価と、購入者本人の持っているポテンシャルともいうべき属性評価の2本立てで住宅ローンの審査は進んでゆきますので、やはり基本的には、物件を案内してくれた不動産会社の営業マンにまず相談して事前審査の用紙に記入してゆきましょう。

 

 

事前審査の用紙に署名・捺印が終わりましたら、金融機関に必要書類(その物件の謄本や建図・公図・評価証明など)を提出し、仮の審査を受けましょう。

 

 

持ち込みは本人でも構いませんが、通常は不動産会社の営業マンがおすすめしている金融機関で住宅ローンを組むことが多いので、事前審査の用紙は、不動産会社の営業マンが持っていきます。

 

 

事前審査の結果がわかるのが大体メガバンクなどの金融機関は、割りと早く3〜5日前後でわかりますし、

 

 

地方銀行になりますと1週間前後でフラット35になりますと1〜2週間時間をみておく必要があります。

 

 

その事前審査が通りましたら次は住宅ローンの本審査にうつります。

 

 

事前審査が通っている人なら本審査はほとんど通りますが形式的に本審査をします。

 

 

こちらの審査の結果が出るまでの期間は、約1週間前後です。

 

 

その間は借り入れなどは絶対にしないようにしましょう。

 

 

金融機関にはすぐにわかってしまいます。

 

 

本審査の承認がおりれば99%住宅ローンを借りることが出来ます。

 

 

ただ先程記入した通り、その本審査や融資実行前にお金を借りてしまうと、当日融資が実行されないこともありますので気をつけましょう。

 

 

本審査が通りましたら次は、ローン契約になります。

 

 

ここまでくればあと一歩です。最後まで気を抜かずに頑張りましょう。

 

 

ローン契約が終わりましたらいよいよ融資実行を残すのみです。

 

 

通常この融資実行時に物件の鍵の引渡しも行い、司法書士の先生立会いで抵当権抹消から新しく登記する手続きをして引渡しを同日に行ないます。

 

 

これが物件購入から引渡しまでの一連の流れになります。

 

 

こちらを参考にして住宅ローンを検討してみましょう。
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