大家さんになる方法

マンションを取得して大家さんになる方法

不動産賃貸営業から管理職についても基本給は上がるのですが、歩合給がなくなりますので年収は360万円程度で手取り290万円前後でした。

 

 

いかに賃貸仲介不動産会社が薄給で頑張っているかがわかると思います。

 

 

当然会社にもよるのですが、歩合率が非常に高く年収500万円を超える営業マン・営業ウーマンもいるようです。

 

 

会社の方針によってマチマチですが、私はこの年収だと貯金が出来ずに将来に不安を感じましたので、現在は競売で不動産を取得し賃貸で貸して私設年金を作るようにしています。

 

 

このやり方をしてからは、年々貯金も増えていき、物件を新しく購入することが出来ていますので社長を引退する目処が立ってきましたので3年後には専業の大家さんとしてやっていけそうです。

 

 

そのやり方につきましては別のページで紹介していますの「競売不動産を個人で取得し私設年金を作ろう」で紹介していきます。

 

 

競売は敷居が高そうなイメージですがやってみると意外と個人で出来ますし、事実最近は半数ぐらいが個人の入札です。

 

 

自分で住む物件ではなく、賃貸でリフォームして貸し出す物件を探すので割りと気楽にリサーチ出来ます。

 

 

現在の社長業につく前、賃貸不動産営業を経験した後に競売・任売専門不動産会社に勤めた5年間の記録と技術をあますことなく紹介させていただき、競売のやり方も細かく1からレクチャーさせていただきます。

大家さんの仕事について

 

 

私は、社長業をする傍ら、自己所有の物件を1つだけ自主管理しております。

 

 

自分の大家としての勘をにぶらせないためもありますが、その自主管理をしている物件を通じて大家の仕事の流れをつかみ、いろんな不動産会社とコミュニケーションを取るためです。

 

 

ここで大家さんの仕事を公開致します。

 

 

基本的には受身で自分で仕事を見つけない限りは何もすることがありません。

 

 

入居者さんから何かしら連絡が入った時にすばやく動くことになります。

 

 

私の所有しているマンションは、分譲マンションの1部屋なので共用部等の掃除もありませんので普段やる事といえば、家賃の入金確認ぐらいです。

 

 

その他に

 

 

1.退去時の退去立会い

 

 

2.水漏れや設備の不具合があった時の業者さんの手配

 

 

3.退去後のリフォームの打ち合わせ

 

 

4.入居者募集の依頼を賃貸仲介不動産会社にお願いに行く

 

 

というこのぐらいの内容と後は細かい雑務が少々あるぐらいですので基本的には暇です。

 

 

管理会社にお願いして5%の管理料を払うのがもったいないと感じたら迷わず自主管理をオススメします。

 

 

やってみると入居者さんとのやりとりはおもしろいです。

 

 

入居申込書を賃貸仲介不動産会社からFAXもらって入居審査する時に入居者さんをしっかり選べばへんな人を入居させる心配がありませんので入居審査は不動産会社まかせにせず自分の目でしっかり審査しましょう。

 

 

入居審査で面談を取り入れればより安心な入居者さんを選ぶことができます。

 

 

家賃相場さえ間違えなければ、入居者は必ず決まりますのでご安心ください。

 

 

家賃相場に関しても、インターネットで調べたり、賃貸仲介不動産会社に問い合わせれば営業マン・営業ウーマンが教えてくれますので何社か聞いてみましょう。

 

 

賃貸仲介不動産会社の営業マン・営業ウーマンと仲良くするのは非常に大切なことですので空室がでたら、お菓子を持って入居者募集の依頼をお願いしに行きましょう。

 

 

大家さんの仕事としてはざっとこんな感じです。
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