いい営業マン・ダメな営業マンの見分け方

いい営業マン・ダメな営業マンの見分け方教えます

私が営業マンの頃には、メール反響があった場合には必ず他の不動産会社にも問い合わせしていると思って午前中までにメールを返信するという規則がありましたので問い合わせをして返信が一日以内に帰ってこれば誠実な会社かと思います。

 

 

逆に2〜3日もしくは1週間してからメール返信のある不動産会社は、どう考えてもやる気がないと思われますのでよほど目を引く物件がない限りは返信しないでおきましょう。

 

 

次に、自分も気になってプリントアウトしていてメール返信で営業マン・営業ウーマンも進めている物件がありましたらその物件の内覧予約をし、一度実際にお部屋を見せてもらいましょう。

 

 

ここまでの作業には不動産会社から1円も請求されることはありません。

 

 

案内も無料です。

 

 

不動産営業はあくまで成功報酬なので決まらなければどんなに頑張っても1円も入ってこないつらい仕事なのです。

 

 

どんなにお客様に礼を尽くしても次の日に電話すると他で決めたと言われることも多々あります。そこで反省し、次に生かす人こそいい営業マン・営業ウーマンだと思います。

私が見てきた中で、いい営業マン・営業ウーマンは、決めたお客様や会社からの紹介のお客様が非常に多いです。

 

 

もし知り合いが賃貸仲介不動産会社に勤めているのでしたら利用しない手はないです。もうその時点で格安初期費用の切符を手にしているような物です。

 

 

メールや電話で来店予約を入れてお目当ての物件を見たいと告げると「人気物件なので案内前に決まってしまったら申し訳ありません」とたまに言われる事があります。

 

 

これは、クレーム対策の一環でそのお目当ての物件を見に来店予約をしているのに決まってしまっているのはおかしいという人が多いからです。

 

 

しかし、賃貸不動産物件はあくまで早いもの勝ちになります。

 

 

不動産は、縁による部分がかなりありますので来店前に決まってしまったとしたらその物件は縁がなかったと諦めるのがいいでしょう。こういった事が割りと起こりますので候補は2〜3件用意しておきましょう。

 

 

物件が決まってしまったとしても必要以上に営業マン・営業ウーマンが来店を促す場合は、営業マン・営業ウーマンなりに代わりになる自信の物件を用意している可能性がありますので、その時の営業マン・営業ウーマンを信じて最良の物件を紹介してもらいましょう。

 

 

案外ピタッとはまる物件に出会うかもしれません。
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