いい賃貸営業マンの見つけ方

いい賃貸営業マンを見つけたいあなたへ

いい営業マン・営業ウーマンの条件は

 

 

1.賃貸物件について詳しく知っている

 

 

2.自分の店舗エリアにあるアパート・マンションの大家さんの情報をほとんど知っている

 

 

3.自分の店舗エリアの小学校区・中学校区・幼稚園・保育園の学区が言えて尚且つその学校の評判や転校の受け入れ状況などにも詳しい

 

 

4.自分の店舗エリアの病院・スーパー・コンビニなどの生活に必要な店舗や施設に詳しい

 

 

5.大家さんと仲がいい

 

 

6.その店舗で長くやっている(ある程度店長などから裁量権を任されている店長の一歩手前の人)

 

 

7.礼儀正しく、時には気さくな人

 

 

8.質問や疑問に親身になって答えてくれる人

 

 

9.ガツガツしていない人(すぐに契約にもっていこうとする営業マン・営業ウーマンは×)

 

 

10.不動産の業界用語をあまり使わない人(業界用語をたくさん使う人は話を混乱させ丸め込もうとしてくる傾向が強い)

 

 

11.雨の日の駅の行き方や交通手段などいろんな提案を営業マン・営業ウーマンの方からしてくれる人(交渉になった時にいろいろ提案して大家さんを説得出来そうな人)などがあります。

 

 

何より一番大事なことは、その営業マン・営業ウーマンと会話をしていてこの人にならまかせられると感じる人(フィーリングが合う人)という点が大切になります。

 

 

いい営業マン・営業ウーマンを見つけることがお部屋探しでいい物件に出会うための重要なポイントになりますので妥協せずいろんな不動産会社に行っていい営業マン・営業ウーマンを見つけましょう。

悪い不動産会社の見分け方

 

 

不動産会社で下記の内容が3つ以上該当する不動産会社は少し警戒しましょう。

 

 

1.店舗が汚い(壁のクロスが黄ばんでいたり、タバコの匂いが充満していたり、蛍光灯が薄暗かったりします)

 

 

2.女性スタッフが事務員も含め一人もいない

 

 

3.あきらかにその筋とわかる写真が店舗に飾ってある

 

 

4.営業マン・営業ウーマン同士の雑談・私語がお客様がいても多い

 

 

5.最初に来店した時に名刺を渡さない

 

 

6.お茶が出てこない

 

 

7.店舗の外(まわり)が汚い

 

 

8.店舗内が開放的ではなく細かくパーテーションで区切ってある

 

 

9.責任者不在で契約関係が進んでいく

 

 

10.責任者が名刺を渡さない

 

 

11.見積もりを拒否する

 

 

12.来店アンケートを必ず書かせようとする

 

 

13.賃貸物件のいい部分ばかり伝えて悪い部分は伝えようとしない

 

 

14.他の賃貸仲介不動産会社の物件資料と駅までの距離や駅までの徒歩の分数が違い、尚且つ短い

 

 

15.来店した時に「いらっしゃいませ」がない

 

 

16.やたらと長い時間待たされる

 

 

17.契約するまで店舗から帰らせてくれない

 

 

18.賃貸物件を1件しか案内しようとしない

 

 

19.時々タメ口になる

 

 

20.「〜じゃないっすかねー」などやたらとはぐらかそうとしてくる

 

 

21.契約にならないとわかると急に態度を変えてくる

 

 

22.時間があまりないことをやたらとアピールしてくる

 

 

23.「その物件はすぐに決まってしまいます」と煽ってくる

 

 

などがあります。

 

 

すべて実際に評判の悪い会社で起こっていることを私がお客様から直接聞いた情報です。

 

 

悪い不動産会社にあたらないように気をつけましょう。
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