引っ越し料金を下げる方法

引っ越し料金を下げる方法

引越し業者を使う場合の引越し料金を下げるテクニックを公開致します。

 

 

まず必ず行っていただきたいのが、3社ぐらいの引越し業者より見積もりを出してもらうことです。

 

 

大手引越し業者から地元の引越し業者まで幅広く見積もりを取りましょう。

 

 

おそらく何も言わずに見積もりをお願いすると引っ越し料金が驚くほど違ったりします。

 

 

その中で1番安い見積もりを手にしていよいよ交渉開始です。

 

 

その見積もりの時点で3社見積もりをとっているのでかなり安い見積もりになるのですがまた他の引越し業者、もしくは高い見積もりを出してきた引越し業者に電話をして「他の引越し業者さんはこの値段(最安値の見積もりの値段)なんですがもう少し勉強できませんか?」か「この値段(自分の希望金額)になったら御社でお願いします」と言ってみましょう。

 

 

引越し業者さんも競争ですので価格面で譲歩できる範囲でしたら契約をとりにきます。

 

 

ですのでおそらくその値段になるか多少押し戻されるかいろいろサービスをつけてくれたりします。

 

 

一言いうだけで値段は最初の見積もりから更に下がりますので必ず行いましょう。

 

 

私が行なった究極の方法をお伝えします。

 

 

私は地元の小さい引越し業者さんにこう伝えました。

 

 

「当日、私もスタッフとして働きますので引越し料金安くなりませんか?」と

 

 

そうしましたら、単身パック通常料金26,000円がなんと10,500円になりました。

 

 

これは極端な例ですが、試してみる価値はあります。

新生活目前、あいさつは上下左右どこまでするのか?

 

 

あいさつ時に持って行くものは?

 

 

新生活を目前にして気持ちは日に日に高ぶっていきます。

 

 

新居のあいさつの時期と上下左右どこまであいさつするのか?

 

 

なのですが、時期としましては入居前にタイミングがあればあいさつしてもいいと思いますが、やはり引っ越し当日の引越し作業最中もしくは引越し終わりの一段落したらがよいかと思います。

 

 

また引越しが土日であれば昼間入居者さんがいる可能性が高いのであいさつしやすいです。

 

 

そもそもあいさつをするかどうかなのですが、私が賃貸仲介不動産営業を始めた6年間前後は8:2の割合で8の方があいさつをするひとでしたが、現在は4:6もしくは3:7の割合で3の方があいさつするひとです。

 

 

私個人的には上下左右には必ずあいさつに行った方がいいと思いますし、私は引越しする度にあいさつに行っております。

 

 

やはりお隣さんなど顔がわかるだけでも安心しますし、気持ち的にもどんな人が住んでいるのか考えなくていいので余裕がうまれます。

 

 

時代の変化とともにあいさつをする人は減ってきていると思いますが、個人的には最低限横の人にはあいさつをした方がいいと思っております。(これから顔をあわす可能性がありますし隣の人がどんな人か知っているだけでも気が楽になります)

 

 

基本的にはこちらが生活をするにあたって生活音で迷惑をかけてしまう可能性のある上下左右の入居者にはあいさつをしておきましょう。

 

 

その時に持っていく物は、1,000円前後のお茶菓子か最近の主流は、洗剤やハンドソープ・入浴剤などの生活必需品の詰め合わせを持ってあいさつに行く事が多いようです。

 

 

私も引越しの際は上下左右のあいさつと生活必需品の詰め合わせを持っていきます。

 

 

最初に気持ちよくあいさつしておけば少しの生活音は目をつぶってくれますし、お互い様という気持ちが働くので入居後良好な関係を築くことが出来ます。

 

 

私はこのあいさつ作戦で引越しを6回しておりますがトラブルらしいトラブルは1度もありません。

 

 

上下左右にあいさつに行くことをオススメします。
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