楽器可能マンションのメリット・デメリット

楽器可能マンションのメリット・デメリット

楽器演奏可能マンションのメリット・デメリット

 

 

楽器演奏の出来るマンションは比較的少なく、よくある楽器可能マンションは、音大生専用のマンションで楽器可能マンションばかり扱っている専用の管理会社が入って管理している物件が多いです。

 

 

建築当初から楽器演奏をする目的で建てられていますので、防音性が普通のマンションに比べて格段に良く、中にはほとんど楽器の音が聞こえないマンションもあります。

 

 

住んでいる人みなさんが楽器を演奏する方で、尚且つ何時から何時まで楽器演奏可能など細かく規則がありますので安心して楽器を演奏できるメリットがあります。

 

 

デメリットとしては、やはり普通の賃貸マンションより造りがしっかりしていて楽器演奏可能というメリットがありますので家賃が若干高かったりしますが、希少性が高く、楽器を気兼ねなく演奏出来る物件は他にありませんので楽器を演奏される方は、楽器演奏可能マンションに入居することをオススメします。

リフォーム物件のススメ

 

 

現在の日本は100年に1度の不況といわれており、不動産業界でも新築物件が例年に比べて少ないという現状があります。

 

 

私が、常々オススメしておりますのが、中は新築のようにピカピカですが、外観は少し古いというリフォーム物件です。

 

 

女性の方の中にはどうしても新築がいいと言われる方が多いと思いますが、1度リフォーム物件を内覧だけでもしてみるといいかもしれません。

 

 

3LDKを2LDKの間取りに改装してあったり、3DKを1LDKの今風の南側一面リビングのお洒落な間取りに変更してあったりします。

 

 

私も現在、3DK(56u)の間取りを1LDKに改装してあり、中をピカピカにリフォームしてある物件に住んでおりますが、広さの割りに家賃が安く、設備も新品で大変満足しております。

 

 

自己所有している物件も、中をピカピカにリフォームしておりますので今のところ常に満室で、賃貸仲介不動産会社からの問い合わせがやむことはありません。

 

 

リフォーム物件は、大抵予算内におさまり、広さも十分に確保でき、設備が新しくなっていますので耐震基準を満たした1981年以降のリフォーム物件を私は強くオススメします。
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