私が取得した不動産競売物件はコチラ

私が落札して取得した不動産競売物件はコチラ

私の取得した不動産競売物件の例でいきますと

 

 

 

普通借地権付きのマンションで間取り4LDK・最上階角部屋平成9年築

 

 

 

学区も人気の学区で周りに4LDKのマンションがないという情報を調べて最低買受可能価額で入札し、入札が私だけ

 

 

 

(他の業者は借地権ということで入札すらしてきませんでした)

 

 

 

という物件を落札しました。

 

 

 

353万円で4LDKの人気学区の最上階角部屋を取得しました。

 

 

 

表装改装リフォームを50万円かけてして所得原価が約450万円でした。

 

 

 

その物件を現在賃貸で運用しているのですが

 

 

 

月の賃料が160,000円いただいておりますので、表面利回りにしますと42.6%です。

 

 

 

2年ちょっとで投資額が回収できて尚且つその後は160,000円すべてが手取りになります。

 

 

 

この物件は売買では全然値段がつかないのですが、賃貸では人気の学区の4LDKで周りに4LDKの賃貸がないことや大手メーカーの工場があり転勤が多いことが幸いしましてこの金額で運用できています。

私の会社の例でも容積率オーバーで再建築不可のマンションを最低買受可能価額で入手して

 

 

 

100万円前後の表装リフォームをして利益700万円前後得たり

 

 

 

価値のないといわれる昭和の戸建が鉄骨造ということで土地の価格3,000万円で落札して

 

 

 

中を500万円かけてフルリフォームして5,000万円で販売し利益1,300万円得たりなど

 

 

 

不動産競売には玉石混合でお宝物件とゴミ物件がまざっているので不動産を見る目を養うことが大切になります。

 

 

 

中でも私がオススメするのは不動産業者が狙わない借地権のマンションや再建築不可の物件などです。

 

 

 

そういった物件は買受可能価額もその年代のマンションに比べて極端に安く設定されますし

 

 

 

不動産業者は転売が目的ですのでそういった借地権や再建築不可物件などお客様が嫌う物件にはあまり入札してきません。

 

 

 

しかし、賃貸で貸す時には賃貸で借りるお客様はそのマンションに一生住むわけじゃないし賃貸マンションより分譲マンションの方が当然グレードも高いのですぐに入居者は決まります。
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