不動産競売で利回り30%

不動産競売で利回り30%を目指そう

仲介手数料も払わずに最低落札価格で落札して軽くリフォームするだけでしたらうまくいけば利回り30%以上は軽く超えてきます。

 

 

 

不動産競売物件には入札前に売却基準価格というものが決められております。

 

 

 

それはあまりに安く落札されないために適正価格の目安として設定されています。

 

 

 

その金額の80%を下回らなければ落札することが出来ます。

 

 

 

それを買受可能価額といいます。

 

 

 

期間入札の開札の日に入札書が入った封筒が初めて明けられます。

 

 

 

そしてその結果一番入札価格の高かった人が発表されます。

 

 

 

その一番入札金額の高かった人が買受人になります。

 

 

 

これで晴れて物件を取得できる権利を得るのです。

 

 

 

不動産競売物件にはいろいろな物件があります。

 

 

 

世の中に出回っている仲介物件というものは売りたいという売主がいてそれを仲介業者に頼んで買主を見つけてきてもらい気に入れば売買成立で管理費や修繕積立金、固定資産税や都市計画税の滞納などもありませんし、複雑な権利関係も仲介業者が依頼があった段階で大変そうだとあまりやりたがりませんので世に出てくることはほとんどありません。

仲介不動産会社は出来るだけ売りやすい物件を扱いたいのです。

 

 

 

しかし不動産競売物件は住宅ローンなどの滞納で悪い言い方をすれば借金のカタに取り上げられてしまう物件なのです。

 

 

 

権利関係が複雑な物件があったり、地主ともめていて現在裁判中なんていう物件もあったりします。

 

 

 

マンションでしたら管理費・修繕積立金の滞納などは当たり前で、滞納がない物件はほとんどないと考えていた方がいいでしょう。

 

 

 

しかも管理費や修繕積立金は落札した買受人に承継義務がありますので競売情報サイトをしっかりみて滞納額も把握してその予算は横によけておいた方が無難でしょう。

 

 

 

あまりに高額な滞納額ですとだれも入札しませんのでチャンスだったりします。

 

 

 

このように市場に出回らないようなお宝なのかゴミなのかわからないような物件が不動産競売にはたくさんあります。

 

 

 

当然権利関係が複雑だったり、借地権付きの物件は買受可能価額が安く設定されていますので見方を変えればチャンス物件に早代わりすることも充分あります。
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