不動産競売取得のメリット

不動産競売取得のメリット

不動産競売物件には仲介手数料はかかりませんが、世に出回っている仲介不動産物件には売主を見つけない限りは必ず仲介手数料がかかりますのでその点も不動産競売物件を所得する時のメリットになります。

 

 

 

不動産競売の流れを説明いたします。

 

 

 

流れをつかめば入札は簡単です。

 

 

 

不動産競売は期間入札というものが売却方法で一般的です。

 

 

 

そしてその期間内に入札がなく、売れ残った場合に条件付き特別売却になります。

 

 

 

期間入札とは、裁判所が決めたその物件を入札できる期間に、裁判所に直接行って入札書を提出するか、郵便で裁判所の執行官に郵送する方法があります。

 

 

 

直接裁判所に行かなくても郵送で入札が出来ますので忙しいサラリーマンでも入札可能です。

 

 

 

ただ入札書を郵送する前に、入札の際には必ず裁判所が決めた保証金を裁判所指定の口座に振り込まなくてはなりません。

 

 

 

当然落札できなかった場合には無利息で返ってきますのでご安心ください。

 

 

 

これもいたずらな入札を防止するためです。

不動産競売物件の入札後の裁判所の執行官の対応はこんな感じです。

 

 

 

裁判所の執行官は入札書を開札の日まで大事に保管します。

 

 

 

開札の日まで裁判所の執行官すら落札金額を知ることが出来ませんので、昔の不動産競売であった談合や入札妨害などは出来ませんので公平なシステムになっております。

 

 

 

裁判所の執行官もまったく知らないので事前に物件のことで問い合わせてもわかりません。

 

 

 

当然教えてもらえませんのでそこは自分の物件調査の腕の見せ所になります。

 

 

 

調査方法には地元の不動産業者に相場を聞いたり、大手仲介不動産会社に聞いたり、現地に行って環境を見たり近所の人に聞いたりして入札価格を決めます。

 

 

 

人気物件で不動産業者に相場などを聞くとすでに数社から問い合わせがあることがよくありますが、不動産業者は競売で落札してから綺麗にリフォームして再度利益をのせて販売しなくてはいけませんので、個人の入札金額よりも低く設定することが多いです。

 

 

 

逆に個人で入札する人は、落札後綺麗にリフォームして自己居住用に入札したり、軽くリフォームして賃貸で運用する人が多いようです。

 

 

 

私が進めている方法は軽くリフォームして賃貸で運用していく方法です。
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