第3者占有問題を簡単に解決する方法

第3者占有問題を簡単に解決する方法

実際立ち退き交渉に行っても変な業者に入れ知恵でなかなかうまくいかないことがあります。

 

 

 

少ない立ち退き料では出ていかないとゴネだしたら強制執行で出て行ってもらいましょう。

 

 

 

この方法なら確実に占有者を出すことができますし

 

 

 

交渉に行って嫌な思いをすることもありません。

 

 

 

少し費用はかかりますが精神的にはぐっと楽になりますので是非活用しましょう。

 

 

 

実際には不動産競売物件を落札して借金を少しでも減らすのに貢献してあげたのに

 

 

 

入居している占有者には家を取り上げる非情な人間という風に映ってしまいがちですので

 

 

 

あまり無茶な要求をいうようでしたら強制執行を使いましょう。

 

 

 

不動産競売物件を落札して取得した際に必ずやっておきたいことがあります。

 

 

 

それは、鍵交換です。

 

 

 

占有者がいる・いないに関わらず所有権が移転して晴れて自分の所有物になったら必ず鍵を交換しましょう。

 

 

 

鍵を変えることによって前の住民が合鍵を持っていても安心です。

当然第3者占有がなくなったらの話ですが、まず一番最初に鍵を変えましょう。

 

 

 

占有者がいない場合でも鍵を全部渡しているとも限りませんし、合鍵を持っている可能性もあります。

 

 

 

せっかく所有した物件に前の所有者が入れると考えただけで怖いものです。

 

 

 

落札したらすぐに鍵を交換することをオススメします。

 

 

 

不動産競売物件で占有者がいないにも関わらず荷物などが残っている場合がありますが

 

 

 

その残留物には手を出してはいけませんし、捨てることもしてはいけません。

 

 

 

悪意のある占有者の場合わざと荷物を置いていき

 

 

 

荷物を捨てたのを確認してから現れてそれをネタにゆすってくる占有者もおります。

 

 

 

必ずマンションでしたら、管理人さんなど第3者を呼び日付入りの写真を撮りましょう。

 

 

 

後々トラブルにならないように残留物には気をつけましょう。

 

 

 

私の勤めている会社でも意図的に残留物を残してしばらく姿をくらます占有者がいましたので実際ある話だとおもって

 

 

 

もし落札した物件に荷物が残っていたら要注意ですのでしっかりトラブルにならないように対処しましょう。