マンションを入札する時は管理費・修繕積立金に気をつける

マンションを入札する時は管理費・修繕積立金に気をつける

常駐のマンションを選びたいところですが、毎日管理人さんがくるようなマンションでも管理は保たれますので区分所有マンションを狙うのでしたら管理人常駐マンションを選ぶようにしましょう。

 

 

 

管理人さんがいるようなマンションですと競売不動産の調査の際に裁判所の執行官と管理人さんが会っている可能性が高いですし

 

 

 

その後いろいろな不動産業者が話を聞きにきている可能性が高いので管理人さんも質問されるのに慣れていてすんなりマンションのことや住民のことを教えてくれたりします。

 

 

 

ただやはり中には態度の悪い不動産会社もありますので管理人さんがへそを曲げているということも充分考えられますし、実際そういう管理人さんもいました。

 

 

 

管理人さんに話を伺うときには出来るだけ低姿勢で質問し、できればそのあいさつのときに菓子折りなどを持っていくとすごくスムーズに話をしてくれます。

 

 

 

私はいつもこの方法で不動産業者が聞けない裏話まで毎回教えてもらっております。

 

 

 

有効な方法ですので是非一度試してみましょう。

 

 

 

落札した後も良好な関係が最初から出来ているので便利です。

競売不動産マンションを選ぶ際に確認したいポイントがいくつかありますので説明したいと思います。

 

 

 

競売不動産マンションを入札する際にマンションには必ずといっていいほどかかってくるのが管理費に修繕積立金です。

 

 

 

賃貸マンションで運用するにしてもこの管理費と修繕積立金は家賃収入から払わなければいけないランニングコストになりますので

 

 

 

あまり高すぎる管理費・修繕積立金ですと当然利回りが下がってしまいますし

 

 

 

あまりに低すぎる管理費・修繕積立金ですとマンションの維持管理の面で将来に不安が残りますので

 

 

 

適正な管理費・修繕積立金のマンションを選びましょう。

 

 

 

管理費と修繕積立金の性質なのですが

 

 

 

管理費はその分譲マンションを管理している管理会社に維持管理してもらうためのお金をそれぞれの住民からいただいているお金です。

 

 

 

管理費があまりにも高いマンションは今現在安い管理費で同じ内容の管理をしてくれるという管理会社が続々と出てきておりますので分譲当初の管理会社から変わっているマンションは少なくありません。