不動産競売物件を調べるときに気をつけるポイント

不動産競売物件を調べるときに気をつけるポイント

競売不動産物件でマンションの入札を検討している場合の私の調べ方を公開します。

 

 

 

競売不動産物件といえども大根やにんじんを買うというわけにはいきませんし

 

 

 

決して安い買い物ではありませんので時間があるのでしたらやはり裁判所の閲覧コーナーに足を運ぶことをオススメします。

 

 

 

裁判所に足を運ぶと不動産競売の雰囲気も味わえますし、混んでいたら人気があるということを実感できて抵抗感がうすれるかもしれません。

 

 

 

まずは不動産競売に慣れていただくためにも一度は裁判所などに足を運んでみましょう。

 

 

 

時間がない人はまず不動産競売情報がのっているBITシステムにアクセスしてお目当ての競売不動産物件の3点セットを閲覧しましょう。

 

 

 

そして複雑な権利関係はないか?

 

 

 

第3者占有はないか?

 

 

 

所有権のマンションか?

 

 

 

借地権のマンションか?

 

 

 

住所などから学区を調べて人気の学区なのかどうなのか?

 

 

 

間取りは使いやすいか?

 

 

 

駅までの距離はどのぐらいなのか?

 

 

 

周辺の賃貸物件の相場はどうなっているのか?

 

 

 

管理費や修繕積立金はいくらか?

 

 

 

滞納額はいくらぐらいあるのか?

 

 

 

などなどさまざまな角度からその入札を検討している物件を調べます。

そしてある程度調べてネックが少なくこの物件は入札しても損はないと判断したらいよいよ現地調査に向かいます。

 

 

 

不動産競売は現地調査がかなり重要になってきますので時間があるのでしたら必ず現地を見に行きましょう。

 

 

 

では具体的に現地に行って何を調べるのかといいますと、マンションの場合は現地に行くだけで何もしなくても価値があります。

 

 

 

そのマンションの管理状態を知るには現地に行ってみてみるのが一番です。

 

 

 

管理体制の悪いマンションは現地に行っただけですぐにわかります。

 

 

 

廊下や共用部分が汚れていたり

 

 

 

郵便物が散乱していたり

 

 

 

エレベーターに落書きがあったり

 

 

 

エントランスに若者がたむろしているなんていうマンションもありました。

 

 

 

まずは1Fに管理人さんがいるマンションなのか確認しましょう。

 

 

 

やはり管理人さんがいるマンションと管理人さんがいないマンションでは住民の安心感が違いますし、賃貸で貸す時にも家賃を高く設定することができます。