駅からの距離で家賃交渉する

駅からの距離で家賃交渉する

駅までの距離は?

 

 

お客様の要望で物件から駅までの距離は、徒歩15分圏内が許容範囲のようです。

 

 

当然駅から近い物件は、家賃が高くなりますし、人気もありますから家賃交渉・条件交渉などには応じてくれにくいです。

 

 

通勤・通学は毎日の事ですから駅までの距離は必須項目に入れてくるお客様は大変多いです。

 

 

駅から徒歩15分以上かかる物件は、通勤・通学手段は、バスか自転車になりますが、駅から遠い分、家賃も相場より安くなります。

 

 

逆に言いますと、駅を使わない仕事や学校に通っているのでしたらそれはかなりのチャンスになります。

 

 

家賃交渉・条件交渉に応じてくれやすいので、駅までの距離を気にしない方や車通勤・バス通勤の方などは是非とも最寄り駅より徒歩15分以上かかる家賃交渉・条件交渉に応じてくれやすい物件を狙いましょう。

 

 

格段に交渉がしやすいはずです。

 

 

人気のない決まりにくい物件ほど家賃交渉・条件交渉はしやすいのでそんな物件を見つけた時は多少強気に交渉してみてもいいかと思います。

耐震基準について

 

 

姉歯事件があった後ぐらいから耐震についての質問が大変増えましたし、重要事項説明書にも耐震診断の有無を記入しなくてはならなくなりました。

 

 

前述したとおり、耐震基準が変わり、新耐震基準になったのは、1981年(昭和56年)になりますので、そこから2年ぐらいに建った1983年(昭和58年)の物件でしたら新耐震基準になっているので、国の基準を満たして建っています。

 

 

私のオススメする物件は必ず新耐震基準以降の物件を紹介することにしています。

 

 

リフォーム物件も新耐震基準以降でリフォームしてある物件を紹介するようにしています。

 

 

新耐震基準を満たして建っている建物が倒れているようでしたら、周りの建物もすべて倒れているような大地震になるかと思います。

 

 

安心も手に入れて綺麗なリフォーム物件も手に入れるという一挙両得名な物件こそ新耐震基準後のリフォーム物件なのです。

 

 

そんな物件を見つけましたら迷わず見学してみましょう。気に入る・気に入らないはあると思いますが、私は個人的にかなりオススメです。
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