営業マンへのお礼 賃貸

営業マンへのお礼をすると今後の付き合いが良好です

よくしてくれた不動産会社の営業マン・営業ウーマンにはお礼をするべきか?

 

 

いろいろ条件交渉や家賃交渉などで頑張ってくれた不動産会社の営業マン・営業ウーマンには必ずお礼をしましょう。

 

 

タイミングとしましては最後の鍵の受け渡しの時に、1,000円前後のお茶菓子の詰め合わせを持っていく程度でよいかと思います。

 

 

私の伝授したハードな交渉を聞いてくれた営業マン・営業ウーマンは本当に安い給料で働いておりますし、それ以上にお客様からありがとうの気持ちを受け取ることがこの仕事をしていてよかったと思うきっかけになり、また次の日から頑張ろうとやる気になるのです。

 

 

私が営業マン時代はたくさんお茶菓子などいただきましたが、いまだに関係が続いているお客様ばかりです。

 

 

お茶菓子をいただいてお礼を言われると交渉頑張ってよかったと心底思います。

 

 

お茶菓子を渡しておくと入居後にいろいろ困ったことやトラブルがあった時に相談に乗ってくれるという効果もありますので必ずお礼のお茶菓子を渡しておきましょう。

これからお世話になる大家さんにはあいさつをするべきか?

 

 

入居後一般物件でしたら管理は大家さんが直接する自主管理という形になりますので、引っ越しの日もしくはその前後であいさつに行きましょう。

 

 

大家さんが自主管理している物件は、これから設備等が故障した時や水もれした時などお部屋のトラブルがあった時に必ず連絡をして対応してもらいますので事前にあいさつに行き、ある程度良好な関係を作っておくことが大切になります。

 

 

こちらも同じく1,000円程度のお茶菓子を持参しあいさつに行きましょう。

 

 

管理会社が管理しているアパート・マンションは大家さんと直接やりとりすることはありませんので入居する際に特にあいさつは必要ありません。

 

 

私も引越しする度に大家さんに必ずあいさつに行きます。

 

 

今の時代は借主の方が立場が強いからあいさつに行かないとか水漏れや不具合はやってもらって当然と思っている人が多いのですが、やはりそこは人間同士のやりとりですのでお互い気持ちよく動ける環境作りは大切かと思います。

 

 

あいさつには行きましょう。
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