初期費用を下げる方法 賃貸

どうしても初期費用をもっと下げたい人へ

どうしてももっと初期費用を下げたい方のマル秘テクニック公開

 

 

どうしてももう少し初期費用を下げたい方に禁断のテクニックを公開致します。その方法は入居日に秘密があります。

 

 

入居日をその月の前半にすることです。

 

 

そうすることで見積もりで払うことになる前家賃が1ヶ月分安くなるのです。

 

 

例えば先ほどの見積もりで説明しますと、入居日を1月前半の5日にします。そうしますとかかる前家賃は1月前半ということで1月分の残り27日分だけで済みます。(1月の中盤入居だと2月分の前家賃もかかるのでかなり初期費用が高くなります)

 

 

1月5日入居(1月5日〜1月31日の27日分日割り清算)
家賃85,000(1月5日〜1月31日の27日分日割り清算)74,032円
共益費5,000(1月5日〜1月31日の27日分の日割り清算)4,355円
駐車場10,000(1月5日〜1月31日の27日分の日割り清算)8,710円
になります。

 

 

1月5日入居にすることにより初期費用が、
家賃85,000円−74,032円=10,968円
共益費5,000円−4,355円=645円
駐車場10,000円−8,710円=1290円
トータルで10,968円+645円+1,290円=12,903円お得になります。

 

 

そして1月5日入居の場合ですとかかっていた2月分の家賃が丸々なくなりますので、
家賃85,000円+共益費5,000円+駐車場10,000円+CATV代525+水道代2,000円=102,525円お得です。

 

 

トータルで先ほどの見積もりより1月5日入居で削れる金額は、12,903円+102,525円=115,428円お得です。

 

 

実に11万5千円近く削ることが出来ます。これをするだけでかなり初期費用を下げることが出来ますので試してみましょう。

通常次の月の家賃がかからないのは大家さんにもよりますが、その月の3分の1を超えないラインになります。

 

 

1月でしたら1月10日ぐらいまでで2月でしたら2月8日ぐらいまでが次の月の前家賃がかからない目安です。

 

 

ただ大家さんや物件によって違いますので詳しくはフィーリングの合う営業マン・営業ウーマンにどうしても初期費用を下げたい旨を伝え、この案を提案してみましょう。

 

 

大抵の一般に出回っているマンションはこの方法が出来ます。

 

 

最後に初期費用を下げるために注目したい項目は、火災保険です。

 

 

火災保険自体は自分の身を守るためにも必ず入ってもらう性質のものなのですが、通常2年契約になっている火災保険を1年ものの火災保険に切り替えてもらうのです。

 

 

2年ものの火災保険じゃないとダメですという賃貸物件も少しありますが、90%以上の賃貸物件は1年ものの火災保険で大丈夫です。

 

 

これをすることにより2年間掛け捨て保険で21,000円の保険が、私の前務めていた会社の保険では1年掛け捨てにすることにより10,500円になりますので10,500円初期費用を下げることができます。(賃貸仲介不動産会社によって扱う保険が違いますので値段は若干変わります)
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