賃貸不動産営業の年収

私の賃貸不動産営業時代の年収公開

賃貸仲介不動産会社は、他人の所有している物件を仲介して仲介手数料や広告料という売り上げをあげております。

 

 

人件費以外は物件の在庫リスクを抱えることなく運営しておりますので主要な駅には7社〜10社ぐらいの不動産会社がありながらすべてつぶれずに運営出来ているのは、
それだけ経営者にとってみたらうまみのある商売という事になります。

 

 

人件費も安い基本給と歩合制にすることにより、一定以上売り上げた社員には歩合給を渡し、ノルマを達成出来ない社員には研修というペナルティ+安い基本給を支払えばいいだけです。

 

 

私の元同僚も2名ほど賃貸仲介不動産会社を作り独立しましたが、自分の得意なエリアで大家さん情報も前の会社からもらってきているので設立1年目ですでに軌道に乗り、今では年内にあと2店舗オープンするという計画を立てているようです。

 

 

他人の所有している物件を仲介するだけですので在庫リスクがなく、人件費を抑えて駅の好立地な場所に店舗を構えればこれほどリスクなくはじめられる商売もないのかもしれません。

 

 

ただ競合店舗も始めやすいせいか非常にたくさん駅付近にありますのでその会社の独自性を出すのが重要になります。(仲介手数料半月分やデザイナーズマンション専門、
敷金0礼金0物件多数取り扱い、保証人不要物件多数扱いなど)

これから賃貸仲介不動産営業を目指す人に私の営業マン時代当時の年収を公開致します

 

 

私が営業でやっていた当時は、景気も現在の日本より悪くなくお客様もたくさん来店があったので月間で何度か表彰されるぐらいの成績をおさめておりました。

 

 

年間賞も受賞したことがあります。

 

 

そんな私の当時の基本給は20万円で宅地建物取り引き主任者資格手当2万円のトータル22万円に歩合給になりました。歩合がないと手取りは約19万円です。

 

 

100万円の売り上げノルマがあり、100万円を超えた部分の10%が歩合になるシステムでした。

 

 

閑散期はほとんど月給手取り約19万円で繁忙期になりますと平均して33万円前後いただいておりましたので手取り約28万円ぐらいです。

 

 

ボーナスはありませんので繁忙期の給料をしっかり貯金しておけば生活はなんとか出来ます。

 

 

大家さんからのおこづかいが唯一の楽しみになります。

 

 

私の営業当時の年収は、税引前で3,120,000円でした。

 

 

そこから税金等引かれまして手取りは240万円程度です。

 

 

当時付き合っていた彼女より年収は低く源泉徴収が出る時期は、恥ずかしい思いをしました。
次のページへ(マンションを取得して大家さんになる方法)