賃貸契約後の流れ

あまり知られていない賃貸契約後の流れ

賃貸不動産経験6年の私があまり知られていない契約後の流れから裏技すべて公開します

 

 

契約の流れを簡単に説明しますと、

 

 

申し込み

 

 

→大家審査

 

 

→契約書やりとり+入金

 

 

→鍵渡し・入居

 

 

という流れになります。

 

 

気をつけるべきポイントを説明します。

 

 

まず申し込み時に申込金家賃の1ヶ月分の支払いがあります。

 

 

大抵この場で重要事項説明書を宅地建物取引主任者より説明があります。

 

 

この重要事項説明書は読んで字のごとく、そのマンションのそのお部屋を契約するにあたっての重要なことが細かく書かれていますので少しでも気になる事があればすかさず質問しましょう。

 

 

すべて納得した上でなければ署名・捺印してはいけません。(不利な条項がないか気をつけてチェックしましょう)

 

 

次に大家さんの入居審査になります。

 

 

通常一般の大家さんですと申込書を大家さん宅にFAXして在宅ならその場で2、3質問を受けてそれに答えOKならその場でOKですし、ダメならNGと伝えてくれます。

 

 

時間がかかっても大家さんがつかまればすぐですので1〜2日で結果はわかります。

賃貸物件の入居審査は、普通に働いていて連帯保証人をしっかり三親等以内で立てていればまず入居審査は通ります

 

 

間にそのマンションを大家さんに変わり管理している管理会社が入りますと在職確認を会社にしたり、連帯保証人確認などをしっかりしますので2日〜1週間ぐらいかかる物件もあります。

 

 

入居審査の間はお部屋を他の人に紹介出来ないように確保されていますのでご安心ください(ごく稀にお部屋を確保しない大家さんもいますので営業マン・営業ウーマンにしっかり確認しましょう)

 

 

無事入居審査OKが出ましたら、次に契約書のやりとりと入金のやりとりを同時進行で行います。

 

 

賃貸マンションですと契約書のやりとりは郵送が多いですが、連帯保証人の署名・捺印や印鑑証明書が必要になったりしますので少し余裕を見て行動しましょう。

 

 

通常必ず契約時に必要といわれているものは、入居者さんは、住民票・在職証明(保険証のコピー)・免許証のコピーなどで連帯保証人さんは、印鑑証明書が必ず必要になりますのでこのあたりは有効期限が3ヶ月ですが期間内のものを用意しておきましょう。
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