賃貸物件契約の流れ

賃貸物件契約の流れ(個人契約から法人契約まで)

賃貸アパート・マンションの契約の流れをわかりやすく説明致します
個人契約の場合

 

 

不動産会社に訪問し、自分の条件を営業マン・営業ウーマンに伝える
(何件か物件資料を見ながら内覧したい物件をピックアップする)

 

 

            物件見学
(ピックアップした物件の鍵の手配をしてもらい、物件の室内を見せてもらう)

 

 

この作業を繰り返し、気に入った物件があれば申し込み書に記入
(この時に通常お家賃の1か月分の申込金もしくは手付金を請求されることが多い)

 

 

           大家審査
(この人を入居させていいか大家さん自身が審査する。期間は大体2〜7日前後 中には面談を希望する大家さんもいます)

 

 

   審査OKなら契約へ NGならまた最初に戻り物件探しへ

 

 

            契約
(重要事項の説明を宅地建物取引主任者より受けて、納得したら契約書に署名・捺印する)

 

 

       入居日 鍵を契約店舗で受け取る
(鍵の受領書に印鑑を押すので認印を用意しておく この日までに引越し業者の手配や電気・ガス・水道の会社に電話して当日使えるようにしておく)

 

 

           新生活
(引越し日当日に上下左右に簡単なお菓子の詰め合わせを持って挨拶に行くと後々揉めない事が多い)

賃貸物件を法人契約(会社契約)する場合

 

 

転勤などの理由により不動産会社に訪問し、営業マン・営業ウーマンに自分の条件を伝える
(何件か物件資料を見ながら内覧したい物件をピックアップする)

 

 

           物件見学
(個人契約の場合と基本的には同じ流れになりますが、会社の規定がありますので必ず把握しておきましょう。交渉時に有利になります。規定としては例えば、家賃6万円以内・敷金3ヶ月以内・礼金1ヶ月以内などいろいろあります)

 

 

個人契約の時と同じく気に入った物件があれば申込書に記入

 

    会社稟議        大家審査

 

 

    稟議OK         審査OK  NGなら最初に戻る
(同時進行で大家審査と会社の稟議を行いますので稟議通るように動きましょう。不動産会社の方で大家審査をしてもらいますが、今時の現状を考えると家賃の取りっぱぐれのない法人契約はありがたいので会社の規模にもよりますが、大体の大家さんは審査OKになります)

 

 

契約書などを会社に署名・捺印もらい、個人で用意するものがあれば準備します
(必要書類は、物件によって違いますので不動産会社に確認しましょう)

 

 

    入居日 鍵を契約店舗にて受け取る
(基本的には個人契約の時と同じく、鍵の受領書に印鑑を押すので認印を用意しておく この日までに引越し業者の手配や電気・ガス・水道の会社に電話して当日使えるようにしておく 引越し代などが会社から出る会社もありますので確認してみましょう)

 

 

          新生活スタート
(こちらも個人契約の時と同じく、引越し日当日に上下左右に簡単なお菓子の詰め合わせを持って挨拶に行くと後々揉めない事が多いので挨拶に行きましょう)
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