賃貸営業マンが親身になる裏ワザ

賃貸営業マンが親身になって探してくれる方法公開

今の時代はインターネット社会ですし、何件も不動産会社をまわるのは当たり前の行為ですので引け目を感じることなく、いい物件・いい営業マン・営業ウーマンに出会えるまで不動産会社をまわるという強い信念を持って物件探しをしてください。

 

 

必ずいい営業マン・営業ウーマン、フィーリングの合う営業マン・営業ウーマンはいます。

 

 

もし1件目の賃貸仲介不動産会社でフィーリングの合う営業マン・営業ウーマンに当たったらその人を信用して「あなたで賃貸物件を決めますのでいろいろ相談させてください」というと親身になって相談にのってくれます。

 

 

なぜなら親身になって相談にのった後には、契約が待っていると営業マン・営業ウーマンは思うからです。

 

 

実際にいい営業マン・営業ウーマンを見つけたら頼るのがいい物件に出会える近道になります。

 

 

その営業マン・営業ウーマンに先ほどのセリフを伝え、他の賃貸仲介不動産会社をまわりいい物件が見つかったら見積もりをもらい、そのフィーリングの合う営業マン・営業ウーマンに相談しましょう。

 

 

必ずその見積もりよりも安い見積もりが出ます。

 

 

私が営業時代の契約の3分の1は、そのような形でお客様が探してきた物件を常識的な見積もりの値段に下げて契約を結んでいました。

 

 

これからその部分の見積もりが削れる項目かを具体的に公開していきます。

家賃交渉は必ずしよう(どんなに納得のいく物件でもとりあえず交渉はタダなのでしてみよう)

 

 

どんなに気に入った物件が見つかったとしましても、家賃交渉は必ずしましょう。

 

 

交渉自体はタダでお金のかかることではないのであいさつと同じぐらいの感覚で交渉しましょう。

 

 

今の不景気は、賃貸物件の家賃交渉や条件交渉にとても追い風になっています。

 

 

私がつい最近知人のお部屋を紹介して交渉した時には、2〜3年前だと月々の家賃が1,000円下がればラッキーぐらいのすごくいい物件でしたが、今回交渉した結果なんと月々の家賃が
4,000円下がりました。

 

 

そのやり方はこれから公開するテクニックも当然織り交ぜてありますが、色々な大家さんに聞くととりあえず今は、多少条件交渉入っても、次にいつ入居の申し込みがあるかわからないので無茶な交渉以外は応じると言っておりました。

 

 

大家さんからしたらお部屋を空室にしていると収入はそのお部屋に関してゼロですが、埋まっていればその分安定した収入が見込めるので空室にしておくよりはいいという心理に現在多くの大家さんがなっています。

 

 

また景気が回復した時に空室が出たら周りの物件と比較しながら家賃を戻していきたいと話していましたが、しばらく景気は悪そうなので借り手主導で契約が出来る現在は絶好の賃貸アパート・マンション契約するタイミングです。

 

 

これから公開するテクニックを利用しながら、どんどん家賃交渉・条件交渉してゆきましょう。
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