賃貸仲介営業のお仕事 チャレンジ

賃貸仲介営業にチャレンジしようと思っている人へ

賃貸仲介不動産会社の裏側すべてお教えします。

 

 

これから賃貸仲介不動産会社にチャレンジしようという方必見!

 

 

本には書けない賃貸仲介不動産営業のお仕事すべて公開致します(普段は一体どんな仕事をしているのか?)

 

 

賃貸仲介不動産営業のお仕事は何をしているかお部屋の紹介・案内以外にあまり知られていない部分です。

 

 

それを今回すべて公開致します。

 

 

まず賃貸仲介不動産営業は大きく分けて2種類の仕事があります。

 

 

一つ目はイメージのつきやすいお客様向けの営業です。

 

 

そしてもう一つはあまりなじみのない大家さん向けの営業があります。

 

 

お客様向けの営業は、一般的にCMでやっている通り基本的には待ちの営業スタイルになります。

 

 

このあたりはイメージしやすい部分で来店したお客様に物件資料を見せて、内覧したいと言われる物件を案内して気に入れば契約という流れになります。

 

 

引越しシーズンの1月〜3月になりますと1日で8組〜15組ぐらいお店に来店があり、週末にもなると常に店の中が満席という状態になりますのでこの時期は忙しく、歩合も稼げるのでやりがいを感じて仕事に打ち込むことが出来る時期です。

 

 

引越しシーズン以外の暇な時が、この仕事のつらい部分かもしれません。

賃貸不動産の仕事である大家さん向けの営業を引越しシーズン以外に行います。

 

 

簡単にいいますと、

 

 

今まで取引のない扱うことの出来ないマンションの大家さんを見つけてきて紹介させてもらえるように交渉する作業です。

 

 

そこで出来れば自主管理の大家さんからマンション管理の仕事も獲得してこなくてはいけないのでこれが意外にしんどいのです。

 

 

大家さんの見つけ方は、

 

 

ゼンリン社が出している細かい内容のついている住宅地図をコピーしてまだ扱えないマンションを片っ端から歩いてまわって、大家さんを近所の人やマンションの入居者にインターホンを押して聞き、そのマンションの大家さんが誰なのかを見つけて、紹介させてもらえるように交渉するのです。

 

 

私のいた会社では、月に5件以上新規で紹介できる物件を増やさなくてはならないというノルマがあり、出来ない場合は給料3万円カットでした。

 

 

大抵、簡単に紹介できる大家さんはすでにまわって紹介可能になっておりますので何度行っても紹介させてくれない大家さんや1つの会社にまかせている大家さんが残るので
店舗によってはかなり厳しいです。

 

 

閑散期に毎日この大家さん探してまわっていると次第にモチベーションは下がっていきます。

 

 

売り上げに関係なく、歩合にも反映されずペナルティだけが重くのしかかってくるので私のいた会社では、この仕事内容を苦にやめていく人が後を断ちませんでした。
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